エピソード

モザイクガーデンは、モザイクの南側にある小さな遊園地。
その歴史は1995年に始まりました。
神戸を代表する名所のひとつとして、阪神・淡路大震災の年に、神戸の復興のシンボルとして
OPENいたしました。
ここでは、そんなモザイクガーデンの歴史にまつわるエピソードをご紹介します。

大観覧車

1995年12月14日、阪神淡路大震災の復興を願い、OPEN。
色とりどりに変化する美しいネオンは、あっという間に
神戸港の代表的な夜景を彩る人気スポットに。
さらに2003年には西日本初の360°透明のシースルーゴンドラ「スカイ
ハーバー」を導入。
ますます美しい神戸港の夜景はきっと貴方の、素敵な思い出になること
でしょう。

アラビアンメリー

2003年3月、新たなアトラクションとして「アラビアンメリー」が登場
いたしました。
上下しながら回転する空中散歩は、意外と迫力。大人でも充分楽しめます。

メリーゴーランド

モザイクガーデンのメリーゴーランドは、今では珍しい“手描き”による
ものです。
どこか重厚で、品格あふれる味わいは、貴方をクラシカルなメルヘンの
世界へ誘います。

旧オリックスの励ましモニュメント

震災直後、仰木彬監督(故)と、かのイチロー選手をはじめ、当時の
ORIXブルーウェーブの選手達から、神戸復興を祈って贈られたものです。
今も神戸を励ましてくれるこのモニュメント、園内の何処にあるか、
探してみてください。

MOSAIC GARDEN

園内マップ
観覧車からのビュー
インフォメーション
エピソード
ちびっこ広場
スタッフ募集